基本的な流れ
使い方を説明する3分弱のビデオがあります。それぞれのステップの細かい説明は文章を参照ください。
<div class='iframe-video'> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NLMP6Eus2wM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> </div>step0. BAUES Analysisにログインする
BAUES Analysisにアカウント登録していただくことで、エネルギーシミュレーションを無料で行えます。また計算結果を保存しておくことも可能です。
step1. プロジェクトを開始する
ログインが完了したら、「アプリへ移動」を押して、プロジェクト管理画面へ遷移します。
プロジェクト管理画面で、「プロジェクトの開始」を押すとプロジェクトの情報入力画面へ遷移します。
Step2. プロジェクトの基本情報を入力
プロジェクト名、シミュレーションに使用する気候データ、プロジェクトの構造種別(e.g.木造、コンクリート造など)を選択します。
Step3. モデルのセットアップ
- BAUES Analysis上でシンプルなモデルを作成
- Rhinoceros+Grasshopperからジオメトリをアップロード
の2つの方法から1つ選択します。
1の場合には、平面形状と階高を入力すると解析モデルが作成され、Step3に進みます。 2の場合のドキュメンテーションは現在準備中です。
Step4. 各階の平面情報を作成
各階の平面を描画することができます。左側のUIで各階のレイヤーを編集、右側のUIで描画、編集、スナップを調整できます。
Step5. モデルの調整
step4で入力した平面情報を基に3Dの解析モデルが作成されます。しかし、平面情報によっては不要なゾーンが作成される場合があります。もし不要なゾーンが作成されている場合にはこちらで削除してください。
Step6. 各室の計算条件を入力
続いて、エネルギー消費量に関わる各ゾーンの情報(窓面積率、壁面構成、プログラム、室用途)を入力します。
各ゾーンについて、情報を入力したら、シミュレーション用のモデル完成です。
Step7. シミュレーション開始
シミュレーション条件の確認画面で計算条件を確認したのち計算開始を押すと、サーバー側でシミュレーションファイルを生成し、計算を実行します。
それぞれ時間がかかるので、ブラウザから計算の進行状況の確認ができます。
シミュレーションが終わると、結果確認画面へ進みます。
Step7. 計算結果分析
エネルギー消費量に関係する様々なデータを、多様なビジュアライゼーションで分析できます。
